現実逃避とポジティブシンキング

ジョブホッパー歴★年、エンジニアが語る。

適材適所で働くためのエンジニアの働き方

エンジニアとして働く楽しさの根源は適材適所で働くことにあるだろう。同じエンジニアは二人といないということはよく言われるが、個性に応じて適した仕事に従事することができると仕事にやりがいが生まれる。そして、必死に仕事を行ってきた結果として、満足できるような成果を形にすることができると充実感があるだろう。それこそが自分の個性を反映してできたシステムであると納得できるからである。これがエンジニアにとって楽しみになる点であり、自分の個性の影響が反映された成果物を生み出していくことが大切になる。

適材適所で働ける現場を探し求めていくことが重要になるが、必ずしも同じ職場で働いていたからといっていつも自分の個性や技術力に合った仕事を任せてもらえるわけではない。そのため、ジョブホッパーになるという考え方も念頭に置いておくと良いだろう。ジョブホッパーを採用するときにはすぐに戦力になることを求めている場合が多く、よくエンジニアとしての個性や技術を理解した上で採用することが多い。結果として適材適所が実現されてやりがいのある仕事に速やかに従事できるようになるのである。

独自性が高いエンジニアほどジョブホッパーになって理想を追い求めていくと見つけられる可能性が高いだろう。エンジニアとしての個性が強いと企業側にも特徴を理解してもらいやすく、現場で確かに必要とされている人材かどうかを正しく判断して採用できるからである。